2013年4月5日金曜日

ペダルが壊れた原因を探った

壊れかけのペダル
いや、壊れてるよこれ。
前回の写真 左右の違いはクリートキャッチ部が
上がってる(開放)下がってる(非開放)
iCLICKは常に開放状態が正常。












ステップインでバネ抑えの爪が外れてキャッチ。
シマノとかルックは非開放をこじ開ける感じ。
なのでiCLICKのステップインは軽い。
シマノルックは使ったこと無いけど(;・∀・)

で、壊れた方は非開放状態になってるから
無理矢理踏み込めばステップイン出来る。
でも、通常と比べてかなり硬い。
「ふんっ!おりゃ!これでどうだ!!」
ぐらい踏み込んでやっとガキッ!!
と鈍い音をたててはまる。
壊れてるのが分かりづら過ぎて
一ヶ月位キャッチが下手くそになったと思ってた。













で、この現象の原因はこんな感じ↑でバネ抑えの爪(赤)に
爪引っかかり部分兼クリートキャッチ部分(黒)が負けて削れて
板バネの力で爪が滑り落ちてしまい
開放状態を維持出来ないのが原因でした。


ちなみに正常な方↓爪がクリートキャッチ部分を押さえ開放状態を保てている












これは直せないなぁ、直してもすぐ駄目になりそうだし。
買い替えか…。

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